EQSパッケージング、フィスパル・テクノロジア・ブラジルでの記録破りの展示会を終了:ラテンアメリカ市場向けエンジニアリング主導型ソリューション
サンパウロ(ブラジル)発――高速ターンキーボトリングソリューション分野のグローバルリーダーであるEQSパッケージング(EQS)は、ラテンアメリカ最大規模の包装・食品加工関連イベント「フィスパル・テクノロジア」における自社ブース出展が大成功裏に終了したことを誇りを持ってお知らせします。
このイベントは、EQSがブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルーを含む南米市場で事業展開をさらに加速させるにあたり、重要なマイルストーンとなりました。
リアルタイム・エンジニアリング:ブース上で複雑な課題を解決
業界をリードする機械の展示に加え、EQSブースの目玉は、南米地域のエンジニアリングチームが大勢参加した点でした。 従来の販売向け展示会とは異なり、EQSは自社ブースを実際の「技術相談ハブ」へと変貌させました。
4日間のイベントを通じて、当社のシニアエンジニアが現地の工場オーナーとともに作業し、設計図や生産データを詳細に検討する様子が見られました。 複数の事例において、当社エンジニアは工場レイアウトの最適化を現地で即座に提案し、ある主要な南米飲料メーカーが抱えていたスペース制約という重大な課題をリアルタイムで解決しました。
「ブラジルでの当社の目的は、単に機械を展示することではなく、課題を解決することでした」と、EQSのラテンアメリカ地域担当リード・プロジェクトエンジニアの一人は述べています。 「当社ブースにて実施したライブCAD評価を通じて、既存の生産ラインで同期問題に悩んでいた複数の顧客に対し、EQSターンキーシステムを導入することで、生産能力を25%向上させるとともに、設置面積を大幅に縮小できることが実証されました。」
南米市場への新たなコミットメント
フィスパル・テクノロジアでの成功は、EQSパッケージングがラテンアメリカ地域に対して、現地密着型のエンジニアリング支援および高性能マシンを提供するというコミットメントを再確認するものとなりました。 展示会終了後、EQSはブラジル国内で複数回の現地訪問を予定しており、展示会期間中に開始されたカスタマイズ型ターンキープロジェクトの実装作業を進めます。
サンパウロでの展示会にご来場いただけなかった方へ
展示会にご参加いただけなかった場合でも、EQSパッケージングでは、南米の製造事業者向けに無料の技術相談サービスを引き続き提供しています。 当社の地域担当エンジニアが、お客様の現在の生産ラインをレビューし、次期プロジェクトに向けた無料の3Dレイアウト設計および投資収益率(ROI)分析をご提供いたします。